子どもの変化に最初に気づくことが多いのが学校です。
担任の先生やスクールカウンセラーが、教育相談や支援体制を案内してくれることもあります。
手当、療育、受給者証など支援に関する手続きは、基本的にここが窓口になります。
「何から始めればいいかわからない」というときも、まずここで相談すると全体が見えやすくなります。
発達の検査、療育の相談、園や学校との連携など、発達に特化したサポートを受けられます。
保護者の気持ちのケアも含めて対応してくれる施設です。
専門医による診断が必要な場合はこちら。発達障害やその他の特性について医学的に見てもらい、
必要な支援につなげる大事なステップになります。
育児や生活全体に関わる困りごと、家庭内の不安やストレスも含めて相談できます。
「こんなことで相談していいのかな?」と思っても大丈夫。話すだけでもOKな場所です。
どこに相談すればいいか分からないときは、
まずは市役所の障害福祉課やこども家庭課を訪ねてみましょう。
「相談したら通報されるかも…」と不安になるかもしれませんが、
多くの場合は支援につなげるためのやりとりです。安心して頼ってください。